こだわりのクシ。

どもです。
人情派美容師のフッチーことフチガミです。ブログ画像髪の毛が膨らむ原因の一つに
静電気があります。
髪の毛一本一本の間に静電気が発生して
ボワーっと膨らむ感じです。

小学生の頃にプラスチックの下敷きで
頭を擦ると髪の毛がバーっとなるの覚えてますか?
あんな感じで静電気で膨らむんですね。

そこで使用しているクシなのですが
昔はプラスチック製のものを使用していたのですが
今、使っているのはチタンでコーティングされた
クシなんです。ブログ画像チタンは静電気をとってくれてしかも抗菌仕様で
刃先も丸いので頭皮にあたっても痛くないです。

そして乾いた髪をとかしても
静電気がおきずむしろ静電気をとってくれるので
ドライカットが本当にやりやすくなりました。

プラスチックのクシを使っていた時
ドライカットをすると静電気が発生して
少し濡らしてまた乾かすと
二度手間になってましたがそれがなくなりました。

これは美容師用のクシですが
お客様が持ち歩いて使ったり家で使用できる
タイプもあるみたいです。
「ラブコーム」
で検索してみてください。
とても、オススメです!

よく変えると損をする?

どもです。
人情派美容師のフッチーことフチガミです。ブログ画像よく初回限定クーポンだけに適応される
割引チケットを使って
どんどん美容院を変えていく方がいるのですが
明らかに値段以上の損をしてしまうと思います。

初回のお客様ですと、まず前回担当した
美容師のカットの痕跡みたいなものがあるからです。

時に不用意に梳かれすぎている
ご新規のお客様などに説明したりするのですが
時に綺麗に戻そうとしようとした場合に
髪の長さによっては1年以上かかる場合があります。

それと毎回違う美容師ですと
歯医者さんでいえば治療方法や方針が毎回違うので
削らなくても良い歯も削ってるケースも多々あります。
そうなると治療が二度手間になったりするので
時間もお金も予想以上にかかってしまいます。

余程な事がない限りは
少なくとも2、3回は通う気持ちで
お話しするとお互いに分かり合えるのでは?
なんて思います。

美容師の特徴。

どもです。
人情派美容師のフッチーことフチガミです。ブログ画像美容師を探す時に男性が良いとか
女性が良いなどを伝えるのもありかと思います。

個人的な感想ですが男性美容師は
技術にこだわりがある人や
薬剤知識の豊富な人が多い印象があります。
それと男性ですので
男性目線のモテ髪を提案してくれるのも
男性美容師ならではでしょう。

女性美容師さんは、自分も女性なので
毎日のお手入れのしやすさを意識してくれる人が
多いと感じます。
作り込まないナチュラルなヘアを得意としている人も
多い気がします。

ただ、男性が女性美容師さんを
指名できない(ご紹介以外)サロンさんもあるので
サロンさんにお問い合わせしてみてくださいね。

いい美容師の探し方。

どもです。
人情派美容師のフッチーことフチガミです。ブログ画像いい美容師に出会う確率が一番高いのは
ご友人の紹介だと思います。

お友達とかで素敵な髪だなあ、
と思ったらその人に紹介をお願いしてみましょう。

美容師にとってご紹介のお客様は
「紹介してかれて嬉しい」
という気持ちになり、よりいっそう
大切にして喜んでもらおう
という気持ちが働くのでオススメです。

その際に最初のカットが不安な場合は
トリートメントだけとかヘッドスパなどのメニューで
お試しで行くのも良いかもしれません。

その時に話してみて意気投合しそうだったら
もう一度来店してカットにすれば
カウンセリングで伝えたいことが伝えやすくなると思います。

お試しあれ。

フチガミ

 

こだわりのすきバサミ。

どもです。
人情派美容師のフッチーことフチガミです。

僕は基本的にカットの時に
すきバサミをあまり使わない。

一番の理由は自分がカットされる時に
ハサミの音が大きいのと
バサっと髪の毛が落ちるのが好きではないからだ。

しかしながら、使用しなくては
切れないスタイルもあるので持ってはいる。

そこで探し回って理想のすきバサミに出会った。ブログ画像これは髪にハサミを入れても
ほとんどと言っても梳けない。
だいたい5%くらいしか切れないだろう。
ハサミの跡もつかないし
音もすごい静かなので怖くもないと思う。

でも世の中たくさんハサミはあるから
もっともっと理想的なハサミも
あるんだろうけど今の所、一番の理想なハサミだ。

 

こだわりのハサミ。

どもです。
人情派美容師のフッチーことフチガミです。

今、持っているハサミで
一番長く使用しているので約25年ほどなものがある。

定期的に研ぎに出したりするので
最初に買った時よりも数センチ短くなった。
元々、刃先の長いハサミが
好きではなく出来るだけ小さいハサミが好みだ。

なのでドンドン短くなるので
時間が経てばたつほど手に馴染んでくる。
遠目から見るとハサミ持ってないように見えるみたいで
それくらい刃先が短い。

切るのに多少時間がかかるけど
手から髪の毛の距離が短い方が
細かく丁寧に切れるから好みなのである。

刃先が長いハサミも持っているけど
本当にバッサリと切る時以外は使用しない。
その時、すごい遠くで切っているような感覚になる。

そのハサミが研げなくなるまで
美容師は絶対に続けたいけど
あとどれくらい研げるのかな?ブログ画像フチガミ

根元のプリンが気にならないカラー。

どもです。
人情派美容師のフッチーことフチガミです。

髪の毛の色を明るくしようかな?
と思う時に心配になるのが
「すぐに根元を染め直さなきゃいけないのかなあ?」
と、いうのがありますが
あまり明るくしない場合でしたら、
塗布の仕方で時間が経過してもあまり気にならないように
できたりします。ブログ画像あ、写真カットが終わったあとです。
少しゆるいクセのある髪質で
このクセをもっと柔らかく見せる為に
少しだけ明るくします。ブログ画像細かく筋状にカラー材を塗布して
自毛と混在するように塗布します。

自分の髪色も残るので
時間が経過しても自然な色合いとなります。

この塗り方で太めに間隔を開けて
明るいカラー材を塗布すると
メッシュ?ハイライト?
になります。

美味しいお茶とおやつを食べながら
リラックスしていただいて
眠れるシャンプーをしてドライします。ブログ画像自然にほんのり明るくなり
髪の癖と相まってとても柔らかげな印象になりました。

毛先が自然と曲がってくれるので
乾かして少しオイルタイプのものを
つけるだけなので朝も楽チンだと思います。

ほんのり明るくして
プリンが気になりたくない方は
ご相談だけでもぜひどうぞ!

フチガミ

自分に最適なシャンプー。

どもです。
人情派美容師のフッチーことフチガミです。ブログ画像市販のシャンプーで良いなあ、と思うものは
正直にいって出会った事がないです。

と、いうのも本当に髪に良い成分を使うと
原価が高くなるため市販されている価格帯では
採算が取れなりますし
宣伝費もかかっているので美容室のシャンプーより
原価を安く抑えなければいけないのです。

市販のシャンプーは性能が大体こんなものか、と
平均値になっています。
美容院のシャンプーは何かに特化した性能を持つ
シャンプーが多いです。

ですので美容院のシャンプーならどれでも良い!
という事はありません。

その人の髪質やカラーをしてから
どれくらいたっているか、パーマは何回かけているか?
異なる髪の状態でシャンプーを選ぶ事になります。

簡単に言えば市販のシャンプーは
ドラッグストアで買える薬、
美容院のシャンプーはお医者さんにしか出せない薬、
みたいなイメージです。

目指す髪の状態を把握して
今の髪の悩みに特化しているシャンプーを
使えているか?を美容師と一緒に
見直してみましょう。

 

【コロナ】美容師が教えるホームカラーのコツ.3

こんにちは、柴田です

コロナなGWどうお過ごしでしょうか?
僕は、この機会に寝かせておいた企画などを、着々と進めております(気になっているだけかも・・・)

さて!
今日はホームカラーのコツ
アナタが待ち望んでいたであろう

”白髪のリタッチ編”です!!!

前回のブログでも書きましたが

おいおいおい、美の伝道師である美容師がそんな事言うか!!

という感じです

もう結論から書きます

根元の白髪染めを自宅でする場合は・・・

気になるとこだけ染める!!!

そう!顔周り、特にもみあげ付近と髪を上げているのであれば
生え際
そして分け目だけ染めてください!!

おいおい、美容師がそんな横着なこと言っていいのか?と思われるかもしれませんが

これには意外とちゃんとした理由があるんです

まず、最初にも書きましたが
ホームカラーは素人でも染めれるように
かなり強い薬(染料が多く入っている)なのは、わかってもらえていると思いますが

美容師が染める場合は
伸びている白髪の部分(新鮮毛といいます)だけに染料を塗るのですが

自分で染めると、中々そうはいかないもんです

根元だけのつもりが、まさかの前頭・毛先までのフルカラーになってしまった・・・
なんてことは、ホームカラーをしたことがある人は経験があるのではないでしょうか?

そうなってしまいますと
一度染まっている髪に負担もかかりますし
何より、染料の重ね塗りとうい事になってしまいます

そうなるとどういうことになるかと言うと
髪の内部に濃すぎる色素が定着してしまい

髪を少しも明るくすることができなくなってしまいます
そうなったら、もう大変
少し明るくしたいと思ったのに、全然明るくならない
無理して強い薬(ブリーチなど)を使えば、変に明るいクセに、赤い髪になってしまったりします
さらに、濃い染料が髪全体にまばらについてしまうと

髪がまばらに明るくなってしまったりしてしまいます
そのリスク回避のために、見える所だけを染まっている髪に薬を付けないように気をつけましょう

次回は、染まりにくいもみあげ編です!

 

綺麗な髪のためのシャンプー。

どもです。
人情派美容師のフッチーことフチガミです。ブログ画像自分に合っているシャンプーを選びたいとは
誰もが思っているかと思います。
でも、シャンプーって本当に色々なメーカーから
様々な商品が出ていてどれが良いのか?
って分からないですよね。

それには自分で選ぶ必要は
ないと思います。

お医者さんが症状に合わせて薬を処方してくれるように、
パーソナルトレーナーが体型に合わせて
メニューを組んでくれるように
美容師もあなたの髪質や髪型に合わせて
的確にシャンプーを選んでくれると思います。

自分で選ぶのではなく
信頼できる美容師と共にシャンプーを
選んでみてください。