【コロナ】美容師が教えるホームカラーのコツ.3

こんにちは、柴田です

コロナなGWどうお過ごしでしょうか?
僕は、この機会に寝かせておいた企画などを、着々と進めております(気になっているだけかも・・・)

さて!
今日はホームカラーのコツ
アナタが待ち望んでいたであろう

”白髪のリタッチ編”です!!!

前回のブログでも書きましたが

おいおいおい、美の伝道師である美容師がそんな事言うか!!

という感じです

もう結論から書きます

根元の白髪染めを自宅でする場合は・・・

気になるとこだけ染める!!!

そう!顔周り、特にもみあげ付近と髪を上げているのであれば
生え際
そして分け目だけ染めてください!!

おいおい、美容師がそんな横着なこと言っていいのか?と思われるかもしれませんが

これには意外とちゃんとした理由があるんです

まず、最初にも書きましたが
ホームカラーは素人でも染めれるように
かなり強い薬(染料が多く入っている)なのは、わかってもらえていると思いますが

美容師が染める場合は
伸びている白髪の部分(新鮮毛といいます)だけに染料を塗るのですが

自分で染めると、中々そうはいかないもんです

根元だけのつもりが、まさかの前頭・毛先までのフルカラーになってしまった・・・
なんてことは、ホームカラーをしたことがある人は経験があるのではないでしょうか?

そうなってしまいますと
一度染まっている髪に負担もかかりますし
何より、染料の重ね塗りとうい事になってしまいます

そうなるとどういうことになるかと言うと
髪の内部に濃すぎる色素が定着してしまい

髪を少しも明るくすることができなくなってしまいます
そうなったら、もう大変
少し明るくしたいと思ったのに、全然明るくならない
無理して強い薬(ブリーチなど)を使えば、変に明るいクセに、赤い髪になってしまったりします
さらに、濃い染料が髪全体にまばらについてしまうと

髪がまばらに明るくなってしまったりしてしまいます
そのリスク回避のために、見える所だけを染まっている髪に薬を付けないように気をつけましょう

次回は、染まりにくいもみあげ編です!

 

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